良い気分でいるぞと頑張っても、実は良い気分から遠ざかっている時がある

【良い気分でいるぞと頑張っても、実は良い気分から遠ざかっている時がある】

タロット占い師・恋愛カウンセラーのひまわり愛実です。

いつも応援、本当にありがとうございます♡

 

良い気分でいる時、

自分からは高い波動(エネルギー)が出ています。

 

高い波動を出していると、

願いが叶いやすくなるわけですが、

頭で考えて、いざ気分良くしようと思っても

なかなか難しかったりしませんか?

 

「良い気分になるぞー!」

と言いつつ、肩に力が入っていたり、

「良い気分でいなきゃ」

と思うあまりに

みぞおち辺りがきゅっとなってしまったり…。

 

「何かをしなければならない状態」というのは、

あまり気分の良いものではないですよね。

何かに追い詰められているような気になってしまいます。

 

私はこの盲点になかなか気づけずにいました。

 

「よーし、気分良くするぞー!

叶ったらこういう気分になっているはずだー!」

と、思い切り“力んでいた”訳です。

 

叶った時の気分や感情を先取りするのは重要なのですが、

叶った時にはおそらく穏やかにしているでしょうから、

力んでしまったら

叶った時とは別の状態にある、ということになりますよね。

 

良い気分とは、

頭(思考)を働かせないでリラックスしている状態です。

 

何かに惹き込まれて、

感動も伴いながら一点集中している時も

良い気分と言えるかもしれません。

 

その瞬間には「良い気分だ」とすら考えてないんです。

 

そもそも「良い気分でいよう」と考えるのは

「良い気分でいないから」こそですから。

 

では、どうすればいいのか。

一つ例えを出してみます。

 

とあるドラマを見ていた時のことです。

4歳の子役さんが難しいセリフを言い始めました。

同時にテロップが出たのですが、

長く難しい言葉の羅列でした。

すらすらと流暢に話す姿に、「カンペ?」とも思いましたが、

4歳なので読めないだろうし、

視線はカンペを見つめている感じではなかったんですね。

私は「なに?なに?なに?」と前のめりに惹き込まれていきました。

子役さんが見事にセリフを言い切った時、ハッと我に返り、

「凄いね♪」とうちの子どもに向かって言っていました。

 

良い気分でいようと考える間もなく、

子役さんのセリフを聴いている間だけは

ドラマということを忘れてひたすら感動に浸っていたんです。

 

余計は思考はしていないんですよね。

 

「〇〇しなきゃ」と、みぞおちがキュッともなっていません。

心がとてもリラックスしています。

子役さんを見ていた時は、

どちらかというとワクワクと心が躍っていましたが^^;

 

「自分が意図しなくても、自然に心が軽くなっている」

これが気分が良い状態、すなわち波動が高い状態です。

 

ネガティブでもポジティブでもないかもしれません。

ただただ、フラットに。

ほとんど何も考えてないのですから…。

 

そういう時間が多く持てるようになると、

その波動に相応しい状況が引き寄せられてきます。

 

なので、

うまくいかない問題を抱えている時は

それをちょっと横に置いておいて

波動を上げることに意識を向けてみてください。

 

ですが、

抱えている問題がどうしても心に引っ掛かってしまい、

モヤモヤして仕方のない時は

溜まりに溜まった毒を吐き出す方が先です。

 

吐き出すことで、気持ちが切り替わります。

 

気持ちが変わると、見える景色や感じるものも変わってくるので

引き寄せる現実が違ってきますよ。

至福の世界です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして♪ひまわり愛実です。半世紀生きております。20歳息子と18歳娘の母でもあります。恋愛や人間関係でお悩みの方に向け、メール鑑定・メールセッション(カウンセリング)をしています。特に恋愛に依存してしまい、生きづらさを感じていらっしゃる方へのご相談解決は得意分野です。苦しみから抜け出し、「恋ってこんなに楽しいものだったんだ♡」と感じて下さい。鑑定・セッション実績は約1000名です。