未来の明暗を分ける歌

【未来の明暗を分ける歌】

タロット占い師・恋愛カウンセラーのひまわり愛実です。

いつも応援、本当にありがとうございます♡

 

1980年代に代表される女性アイドル二名。

S子さんとAさん。

S子さんは出したシングル全般的に明るく幸せなイメージです。

その反対にAさんは、女性の悲哀を歌うことが多かったように感じます。

(イメージですよ。アルバムでは明るい曲もたくさんあります。)

 

ミュージシャンは何年にも渡り、自分の曲を歌い続けます。

歌い続けるということは、潜在意識に歌の内容やエネルギーが刻み込まれるということです。

 

希望を歌うS子さんは、今も年齢を感じさせない可愛らしさを醸し出しながら、

最近では有名ロックバンドのドラマーに曲を書いてもらったりと順風満帆です。

(順風とはいっても、わからないところで波はあるでしょうが)

 

恋人を失って悲しみに暮れる歌を歌い続けるAさんは、

若い頃からトラブルが続いていたような印象があります。

週刊誌の情報はどこまで本当なのかわからないので、

数年前のNHKでご本人が話していたことを書くと、

レコーディングで一時的に根詰めると、がくっと疲れることもあるとのことでした。

 

歌は世界観をイメージしやすいですよね。

また、何度も歌うことでアファメーションの代わりにもなることでしょう。

 

イメージングとアファメーション。

これを何年も繰り返して来たら、現実化するのは当然のことです。

 

私はお二人の歌が大好きですし、カラオケで歌ったりもします。

 

でも、悲しみを表現する歌ばかり選び、その世界にどっぷりはまってしまうと、

引き寄せの法則、思考の現実化などにより、

望んでいない現実を体現してしまうことになります。

 

いつも心に抱く感情は、今後も感じ続けたいものである必要がありますからね。

 

思い切り泣くために悲しい歌を歌って感情を出し切るのは、とっても良いことです。

でも、思い切り泣いてすっきりしたら、幸せで楽し気な歌にして、気持ちを切り替えるといいのではないかなと思います。

 

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はじめまして♪ひまわり愛実です。半世紀生きております。20歳息子と18歳娘の母でもあります。恋愛や人間関係でお悩みの方に向け、メール鑑定・メールセッション(カウンセリング)をしています。特に恋愛に依存してしまい、生きづらさを感じていらっしゃる方へのご相談解決は得意分野です。苦しみから抜け出し、「恋ってこんなに楽しいものだったんだ♡」と感じて下さい。鑑定・セッション実績は約1000名です。