二人の間を阻む恋敵を悪く思ってはいけない訳(1)

【二人の間を阻む恋敵を悪く思ってはいけない訳(1)】

タロット占い師・恋愛カウンセラーのひまわり愛実です。

いつも応援、本当にありがとうございます♡

 

恋敵。

いろいろな存在がいますよね。

彼の彼女、彼の奥さん、彼が好きな女性、彼を取り巻く女友達…

 

彼の気を少しでも引く

この人さえいなければ…と

みぞおちをぎゅっと掴まれる想いをしたことが

一度くらいはどなたにもあるのではないでしょうか。

 

(最近、セカンド女子というのがいるそうですね。

2番目の方が気楽でいいと…

いちいち「どこどこに出掛けるね」と断らなくていいというのも理由の一つだそうで。

彼に執着も依存もしていないので、

のびのびとセカンドやっているうちに

本命扱いされるんじゃないかと思った今日この頃です。)

 

話を元に戻します。

「早く別れろー!」と

叫びたくなってしまうのが正直なところですよね。

 

でも、ネガティブな念を送るのはやめた方が良いです。

それはなぜか。

 

「早く別れてしまえ」と考えると

潜在意識は、

「ふんふん、あなたが別れたいのね」と認識します。

そうして、彼とあなたの仲を引き裂こうとします。

 

潜在意識は主語を区別しないので

すべて「私」が望んでいることだと認識するんですね。

 

「くそ~~~~! この女さえいなければ」

と、彼のパートナーの不幸を念じていると

潜在意識は

「ふんふん、あなたが不幸になりたいのね」

と受け取り、あなたを不幸にしてくれます。

 

潜在意識は善悪という概念を持たないので

幸・不幸のどちらでもご主人様(あなた)が望んでいることだと思い、

忠実に叶えてくれるのです。

 

だから、恋敵の不幸を願ってはいけないのです。

 

もっと言えば、

幸せを願ってあげた方が良いです。

 

「そんなことできないよ…」

あなたの心の声が聴こえてきました。

ですよね、わかります。

 

でも、そう考えてしまうということは

今、自分自身が満たされていないからなんです。

 

人は自分が満たされていると

溢れた分で自然に人の幸せを願うことが出来るようになります。

 

「でも、彼はちっとも構ってくれないし」

 

いえいえ、自分のことは自分で満たすのです。

 

横道にそれますが、

「彼はちっとも構ってくれない」

という思い込みは、

思考の現実化の観点から

思い通りに現象化しますので危険です。

 

また、ひがみという波動エネルギー(周波数)は、

同じものを引き寄せますので

ずっと「ひがまなくてはならない現実」が

起こり続けます。

 

「彼は構ってくれない」という想いは、

潜在意識に「あなたは一人で寂しく過ごしている」状態を植え付けますので

潜在意識は

「一人でいたいのね。」

と、あなたをずっと一人ぼっちにさせてくれます。

あなたの願っている通りに叶えてくれた訳です。

 

抱く思考は本当に気を付けなくてはなりませんよね。

 

では、どうしたら自分で自分を満たすことが出来るのか。

自分を満たすことで、人の幸せを祈れるようになった結果、

どういった恩恵がもたらされるのか。

 

長くなったので、次回に…。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして♪ひまわり愛実です。半世紀生きております。20歳息子と18歳娘の母でもあります。恋愛や人間関係でお悩みの方に向け、メール鑑定・メールセッション(カウンセリング)をしています。特に恋愛に依存してしまい、生きづらさを感じていらっしゃる方へのご相談解決は得意分野です。苦しみから抜け出し、「恋ってこんなに楽しいものだったんだ♡」と感じて下さい。鑑定・セッション実績は約1000名です。(2017.4)