執着、依存を手放せない時はカリギュラ効果を逆手に取る

【執着、依存を手放せない時はカリギュラ効果を逆手に取る】

タロット占い師・恋愛カウンセラーのひまわり愛実です。

いつも応援、本当にありがとうございます♡

 

数年前、「執着を手放す」 「精神的に自立する」 が、私のテーマでした。

何かに執着しそうになった時、

または何かに依存しそうになった時、

「いけない、ダメだ」

と、自分を否定していました。

 

↑ 自己否定、エネルギーを思い切り下げてますね^^;

 

そして、思考の方向転換をしようと頑張ってきました。

でも、頑張り続けると疲れてくるんですね。

「いいじゃん、別に。執着するのが私でしょ?

精神的に自立してないのが私じゃん」

開き直りに精神が出てきました。

自分を許すという行為です。

 

自分を許していないと、他者のことも許せません。

そりゃそうですよね。

自分に禁止していることを他の人がいけしゃあしゃあとやっていたら、

かなりムカつきませんか?

 

でも、自分に甘くしている部分を他者がやっていても、

「まあ、いいよね。そういうこともあるよね」

と、寛大になることが出来ますよね。

何より自分がとても楽でいられます。

 

何かを許せない時、それをぎゅっと握り締めている状態ですから、

思い切り一点集中して、執着していることになります。

他にもいろいろと弊害が出てきます。

自分を許さないでいると良いことがないんですね。

 

自分がありのままの自分を認める。

私はそれをしてきませんでした。

「こんなんじゃダメ」

「こうしなきゃ」

と、自分の首をガンガン締めていたんですね。

苦しい訳です。

 

心理学で「カリギュラ効果」というものがあります。

禁止されるとかえってやってみたくなる心理です。

「執着するなよ」

「依存しちゃダメだ」

自分に禁じていることは余計に考えてしまいがちになるので、

執着の対象となるものを手放せなるというわけです。

 

手放すといっても、恋愛の場合、お別れするというだけではありませんからね。

お付き合いをより良いものにするために、彼を手放すという方法もあるのです。

毎日一緒にいたところを週に一度にするとか、週一を月一にするとかして距離を置く、

連絡する頻度を低くするといったことがそうです。

手を放したまま宙ぶらりんにしていると、その手が暇になってしまうので

何か別の楽しみを掴み、他から幸せエネルギーを補充するようにすると、うまく手放すことができます。

 

話が逸れました。

 

「執着していいよ」

「依存してしまえ」

禁止を解けば、カリギュラ効果はなくなります。

いつでも「執着、依存」をしていいとなれば、

抑え込まない分、解放された気持ちになりますよね。

 

心と体の力が緩んでいると、視野が広がります。

ヒラメキも起きやすくなります。

そうすると、執着していたもの以外の物事に目が行きやすくなるので、

そちらに夢中になっている間に、自然に執着が取れているといった具合です。

 

「執着してもいいよ♪」

だって、大好きなんだもんね^^

「依存したっていいじゃない♪」

か弱い女なのですもの。守ってもらいたいよね^^

そんな感じで、自分を許してあげてください。

 

↑ でも、私のクライアント様は皆さん、芯の強い方ばかりです。

「私は違うわぁ」

と呟いた○○さん、あなたも例外ではありませんよ^^(笑)

良いものをたくさん持っているのに、不安に苛まされて本来の自分を見失っているだけなんです。

だから、エネルギーが上がった時のクライアント様は凄いですよ。

凛とした美しさがセッションメールから漂ってきますから^^

 

弱い部分と強い部分、バランスが取れているといいですね。

私はこうだ、と決めつけない方が楽かもしれません。

 

女性はホルモンバランスにより、一カ月の間に感情の波がありますよね。

だから、

「今日は、よわよわ~」とか、

「今日は、ワンダーウーマン☆彡」 ← こんなんしか浮かばなかった^^;

と、その日その日の自分をそのまま否定せずに受け止めてあげるといいかもしれません。

 

いろんな自分がいていいんです。

コロコロ表情が変わるのって女性の魅力の一つなんですよ♪

 

また、逸れました。

 

だから、とことん執着しちゃいましょう!

とことん依存しちゃいましょう!

 

ただし、心の中だけです。

直接、対象に向けて執着したり依存したりすると、

おそらくややこしいことになります。

うっとうしがられます。

めんどくさがれます。

余計に自分で自分を追いこむことになるのでやめましょうね。

 

ぎゅーっと何かを握り締めている自分に気づいたら、

無理に「そうしちゃいけない」と禁止しないでみてください。

 

ただ禁止しないといっても、じゃあどうすりゃいいんだとなりますから、

彼の顔が頭でちらちらしたら、慌ててかき消そうとしないで

あなたに優しくしてくれた時の彼を思い出してみてください。

彼がしてくれたことで嬉しかったことをイメージして心をほんわかさせてください。

 

すると、潜在意識が「そういうことが嬉しいのね」と認識するので、

再びそういったことが起きやすくなってきます。

 

執着しているのに彼の愛が手に入るなんて最高ですね^^

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして♪ひまわり愛実です。半世紀生きております。20歳息子と18歳娘の母でもあります。恋愛や人間関係でお悩みの方に向け、メール鑑定・メールセッション(カウンセリング)をしています。特に恋愛に依存してしまい、生きづらさを感じていらっしゃる方へのご相談解決は得意分野です。苦しみから抜け出し、「恋ってこんなに楽しいものだったんだ♡」と感じて下さい。鑑定・セッション実績は約1000名です。