ぶれてもいい。ぶれなくてもいい。

ぶれてもいい。ぶれなくてもいい。】

タロット占い師・恋愛カウンセラーのひまわり愛実です。

いつも応援、本当にありがとうございます♡

 

何かにつけ、どちらか一方に決めたくなる癖はありませんか?

白黒はっきりしないと気分が悪いと思ってしまうこと、少なくないのではないでしょうか。

 

あなたが何かについて

「こう考えることにしよう」と思い、心を落ち着けようとしたとします。

 

でも、その日その日で気分にむらがあると、

昨日「こうしよう」と考えたことが今日には適用しないことがあります。

 

そこで再び考えます。

「やっぱり、こう考えた方がいいか」

 

ぶれてしまっている状態です。

 

でも、誰にでも感情の波があります。

特に感受性豊かで心が揺れ動きやすい女性は、

どちらかに定めるということがとても難しいですよね。

 

いつもいつも、心にあること。

楽しい気持ちにも、辛い気持ちにもさせるもの。

 

大好きな彼のこととか…。

 

大切にしているものほど、どうやって折り合いをつければいいのか迷います。

 

そこでこう考えるようにしてみてください。

 

楽しい気持ちにさせてくれる時はとことん関わる。

思い出す。

 

辛い気持ちにさせる時は、どうにかしようとするのをやめる。

離れる。

思い出すことさえやめてみる。

 

この「離れる、思い出さないようにする」のは、

失ってしまう恐怖が強いとなかなか実行に移せなかったりしますよね。

 

でも、大丈夫です。

縁あるものはなくなりません。

一時的に忘れるくらいでは失ったりしないのです。

 

辛い時にしがみついている方が

執着する重いエネルギーが念として伝わり、失う危険性を増します。

 

なので、

その日の感情により、心の在り方を変えてみてください。

その日のあなたの気持ちに抵抗せず、すーっと受け入れてみてください。

 

とても大切なものだとしても、

心を穏やかにしないものは、あなたにとって必要のないものです。

 

ただ、「必要がない」と定着させなくていいのです。

「今は」必要がないというだけです。

 

離れているうちに、大切なものは「楽しい気分にさせてくれるもの」に再び変化します。

そうなったら、たくさん関わって、幸せに浸ればいいのです。

 

セッションでは、こういった心の在り方を習慣化するお手伝いを致します。

 

私のことをスポーツ選手のトレーナーやコーチだと思ってください。

一流の選手だってコーチの支えが必要なんですから、

あなたが誰かを頼ることは、ちっとも恥ずかしいことではないのです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

はじめまして♪ひまわり愛実です。半世紀生きております。20歳息子と18歳娘の母でもあります。恋愛や人間関係でお悩みの方に向け、メール鑑定・メールセッション(カウンセリング)をしています。特に恋愛に依存してしまい、生きづらさを感じていらっしゃる方へのご相談解決は得意分野です。苦しみから抜け出し、「恋ってこんなに楽しいものだったんだ♡」と感じて下さい。鑑定・セッション実績は約1000名です。(2017.4)